予防ワクチンから治療ワクチンといった様々なところでウイルスの特性評価が求められています。 不適合のアプリケーションや、ウイルスの凝集の状態などを理解することは、生物学的機能だけでなく製品の安定性などにつながります。

サブユニットワクチン内での凝集状態を理解することは、ダウンストリームの工程や製造プロセス最適化にもつながる可能性があります。 それに加え、ワクチンに対する生物学的反応や遺伝子導入ベクターを理解するために、ウイルスの定量化はとても重要です。

マルバーンでは、研究開発からダウンストリームの工程やプロセスまでにご利用いただける様々な分析装置をそろえています。

  • 従来の高価で時間のかかる感染性試験に代わり、全ウイルス力価を数分で提供
  • ウイルス調製物の凝集状態-1次ポピュレーションに関する凝集体数の測定
  • サブユニットワクチン中の凝集体を初期段階で検出、測定
  • タンパク質およびタンパク質複合体の安定性の測定
  • アジュバントサイズ、サイズ分布や安定性の測定
  • ウイルス様粒子 (VLP)の濃度やサイズを数分で測定
  • 結合型ワクチン複合体の定量的組成分析
  • 蛍光ラベル抗体を用いたウイルスの同定

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